無職になってからのお金の話(随時更新)

仕事辞めたいなーとかれこれずっと8年くらい思っていましたが、実際に辞めるまでになかなか踏み切れなかった理由は間違いなく「お金」でした。

 

会社辞める=お金がなくなる=餓死する

 

というふうに思っていたので辞めたら最後、死ぬんじゃないかと思っていました。

 

でも意外と、会社やめて1ヶ月たちますが、生きています。

 

実際は、

会社辞める=定期的に会社から支給されるお金がなくなる≠餓死する

 

というだけの話で、他から入ってくるお金があれば死なないし、私の場合はちょっと貯金があるのと、旦那さんがいて無職になっても離婚しないでくれたので(ありがとう)、なんとか生きてます。

 

では会社をやめて無職になった場合金銭的に収支はどうなるか、簡単に記載しておきます。

 

<支出について>

※無職でも払わなきゃいけないもの。下記3つについては逃れることができないし、払わないと自分が損すると思うのでお支払いしてます。

1、健康保険について

無職になった後の選択肢は3つです。

①扶養に入る

旦那さんの会社に手続きしてもらえばおっけーです!

ただし、退職後の年収が130万円を越えないというなぞの制限があるのでお気をつけ下さい。※このへんの上限数値は複雑なので各自でお調べください。

国民健康保険に入る

地方自治体によって金額が変わります。基本前年度の年収が高いと結構な金額になります。

③健康保険を任意継続する

前の会社の健康保険を継続する。保険料は会社員の時の2倍支払う。

私はこれを選択しました。退職前の給与で支払う額が変わるため、

私そこそこ高級取りだったので、無職なのに月々約35,000円。

健康保険料高すぎて逆に不健康になりそう。

 

とか言うと、会社辞めたのは誰の責任かなという話になりまして、私のわがままでやめたので、お支払いします、はい。

 

 

2、年金について

①扶養に入る

年収上限120万円あると、その年は旦那さんの扶養にははいれません。

私は今年は6ヶ月分の給与をもらってたので、上限越えてはいれませんでした。

※このへんの上限数値は複雑なので各自でお調べください。

②国民保険のみの支払いにする

区役所にいって手続きします。厚生年金から抜いてくれます。

今だと、約17,000円です。

 

3、住民税について

これはちゃんとおさめるしかない。

分割とか一括とかあります。各自治体の指示に従い難しい場合は相談するとよいそうです。

 

これも前年度の年収が基準になるので、私の場合は月約47,000円。旦那より高いよね。送られてきた振り込み用紙を使って3ヶ月分を一括で納めました。

 

というわけで、

合計で 月約100,000円 が無職になっても、生きているだけでなんだかんだで義務的におさめなければいけない金額です。

 

4、生活費

生活レベルによりますが、私の場合は家賃・食費など旦那と折半している金額が90000円です。(これ、高いか安いか議論わかれると思いますが)

これとは別に、自分の娯楽費用は出しています。

 

<収入について>※私の場合の参考

1、失業保険(8月31日追加)

自己都合になったので、支給が10月からですと!

その間の税金と生活費用が全部自腹!!旦那が負担してくれるわけもないので、相変わらず今日も共通生活費口座に完全折半した金額をありがたくお納めしてきました。

 

2、フリマアプリでいらないものを売る

月10000円くらい。

 

3、貯金をくずす

生活費は未だに完全折半なので、旦那の給料日には貯金から共用口座にいれています。

 

4、クラウドワークスでライターして見る(8月31日追加)

お小遣い稼ぎ程度に簡単なタスクや得意分野の記事作成など。

8月分は約6500円でした。

 

完全に赤字ですが、しばらくは赤字の差分を貯金で埋めつつ今後の生き方を見つめ直す予定です。